廃車にかかる費用や買取がおすすめされる意味を知りましょう

自動車税の支払いが発生する前に廃車買取してもらおう

廃車の処分方法

スクラップ

廃車をスクラップするためにはお金がかかってしまいます。動かない場合は、廃車が保管されている場所までのレッカー費用や抹消処分をするための手続き代行など多くの費用が掛かってしまいます。

売却

買取業者を利用して売却する場合は、スクラップ時にかかった費用が全て無料になります。レッカー代や手続き代行も無料になります。更に状態がいいと10万円という高値で買取されることもあります。状態が悪くてもお金がかかることなく回収してくれることがほとんどです。

廃車買取の流れ

見積もり依頼

自分の車がどのくらいの価格で買取されるのか見積もりをとります。インターネットの見積もりフォームなどから行います。車の状態(走行距離・製造年月日・故障箇所)を入力するだけでおおまかな買取価格が出されます。実際の買取価格とは少し変わるので見積もりはあくまで参考程度にしおきましょう。

必要書類の用意

廃車に必要な書類を準備します。車種によって必要な書類が変わるので間違えないように気を付けましょう。車検証や納税証明書などが必要になるので査定員が来るまでに用意しておくと買取がスムーズに進みます。もし間に合わなくても後日郵送することも出来ます。

査定

査定員が車の保管場所までトラックで来ます。トラックは買取が成立した時にそのまま引き取るためのものです。査定は大体1時間程度で終わります。査定が終了すると査定額を提示されます。提示された査定額に納得できない場合は、拒否することも出来ます。査定額に納得したらそのまま買取成立となります。

買取金額の支払い

取引が成立するとその場で買取金額を支払います。業者によっては銀行振り込みのところもあります。査定員が車を引き取っていきます。その後に抹消手続きなどを行います。手続きは大体一週間以内には終わるでしょう。すべて業者がやってくれるので特にこちらがすることはありません。これで廃車買取は終了となります。

廃車にかかる費用や買取がおすすめされる意味を知りましょう

模型

4月1日までに手放そう

なぜ4月1日なのかというと、自動車税の支払い義務が発生する日だからです。自動車税は一年分をまとめて払うので、一日でも遅れてしまうと払わなければいけません。廃車の手続きを業者に任せる場合は、多少の時間がかかるので余裕をもって売却しましょう。3月の後半になると買取業者も忙しくなるので出来れば3月の頭頃には申し込みましょう。

廃車を放置しておくデメリット

廃車に買取価格がつくのは、パーツ取りなどに使われるからです。ですが長年手入れせずに放置しているとどんどんとパーツが腐っていきます。なので本来は使えるはずだったパーツもサビだらけで使えなくなることもあります。それが、買取価格がダウンしてしまう原因にもなるのです。それだけでなく、スペースを無駄にしてしまいます。車一台保管するスペースは結構広いですが、そのスペースをずっと使えないことになります。

スクラップにかかる費用

自動車を解体する時にはリサイクル料金というものを払わなければいけません。軽自動車であれば大体7000円ほどで、普通車であれば10000円ほどかかります。スクラップする車は車検切れや不動車が多いので、レッカーを依頼します。レッカーは10000円ほどかかってしまうので、普通車だとスクラップするために20000円ものお金が無くなってしまいます。買取してもらえばこの費用が掛からずに済みます。ほんとに動かない車が売れるのかと思っている方は一度ネット査定をしてみましょう。

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